核戦争は起こらない

ウクライナ侵攻によって核戦争の懸念が現実的になってきたという意見、それを否定する人、私は後者を信じます。今のところ防衛と抑止に有効な武器は核であると思いますが、もし将来それよりも強い武器があらわれると、核競争は無くなるでしょう。おそらくそれはマインドコントロールのようなものではないかと。何を以って世界平和かと、それはみんなが平和な気持で暮らすことではなく、主権国家への武力侵略がなくなることではと。ところがかなしいかな人間のさががそれを許さない。人や他国を完全に信じきることができないのです。信じ切る、それはむしろ危険なのです。たとえ個人が善人であっても、組織、国家がそれをゆがめていく可能性は否定できないと考えるからです。国家が防衛と抑止のために最強の武器による競争は続くということです。ただ、救いなのは、核にせよ次世代のマインドにせよ、それを実戦で使用することはないと思います。近隣の独裁国家も含め、そこまでおろかではないと考えるからです。使用後の先が見えるのです。楽観的すぎるでしょうか。

(これ何かわかりますか? 老衰したゴールデンのマックスが出入り

できるようにする仮設です。一月程使って旅立ちました。まだ

片付けられずにいます。)