好き、嫌い、好き、嫌い、ってマーガレットの花とかでやりましたよね。そのちょっと変形版ですが、〇と✕、運不運、吉凶。以前の私なら、終わりよければすべてよしだと疑っていませんでした。人生は。ところがふと最近、それって逆もありじゃないのか。昭和の秀吉といわれた宰相でも最後に犯罪者の汚名、民営化した通信大手の社長も。幸せ感は一瞬のものだから、最後は〇で終わりたい、や、〇のままが持ちいいのでは。終活真っ只中の私は、最後の最後に✕にならないようにと常々心の底に念じてきた。悩んでみても自分ではどうこうできるものではないとわかっているのにね。でも、浮き沈みの末の〇、幸運にもずーっと〇のどちらでも、〇まま息絶えてはもったいないではありませんか。最後に✕でもすぐ終わるなら、最後の最後は✕の方がコツパがよいのではあるまいか。変ですかね。。。。こんな青臭い話を共に語れる人がいるといいのにね。探してまーす。
まる八年、週記ブログ、まだまだ続けるにしても節目の今週、こんな内容でいいのかな。もうちょっと伸びしろがあっても、ね。


(毎年、ありがとうね。枯れずにいてくれて。)











